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2006年12月 3日 (日)

1970年代のラジオ関西記者の取材風景

Crkisha 今回も井川宏之先生提供の懐かしいラジオ関西の写真です。

「写真は、長田神社の追儀式の取材中の、ラジオ関西の記者さん、1973年頃でマイクは今と余り変わっていませんが、デンスケはたぶんソニーだったと思います。カメラはアサヒペンタックスです。」(井川先生)

デンスケというのは懐かしい響きのある録音機のことですね。記者が持っている録音機材にはJOCRというコールサインが目立ちます

ラジオなのにカメラを持っているのはなぜでしょうか。おそらく記事の正確性を保障するためか、取材記録としているとかでしょうね。

最近のスタイルはどうなのでしょうか。気になるところです。「今では、ラジオ記者もいないのでは?」確かに民放FM局では報道部門の記者を持たない局もあるようですがラジオ関西ではニュースでも、記者の現場レポートや県庁からの中継・報告などがありますね。「先日取材に同行した時は、MDのミニでした。」(井川先生)そうか、ラジオ局でもこのような大型の録音機材を使うことはもうないのですね。このようなスタイルのラジオ局の記者の写真も今となれば貴重なものになるようですね。

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