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2006年10月 4日 (水)

再びサテスタのネタ(祝ミント神戸)

H17 左の画像は、平成17年5月に撮影したさんちかのサテライトスタジオです。現在は、リニューアルされて「ミントビジョン」(ミント神戸関係・・すなわち旧神戸新聞会館関係なのでグループであるサンテレビやラジ関のCMも流れている)が設置されています。あの画面はミントビジョンということは試験放映をしていたときにも画像の左側に書かれていたので知ってはいたのですが、なんのことやら気がつきませんでした。先日の神戸新聞によるとミント神戸、神戸空港、そしてこのサテスタで同じ内容が放映されているようなのです。すると、あのサンテレビやラジオ関西の番組宣伝も、ミント神戸のビルの壁面や、神戸空港のどこかで見ることができるのかと思いますが期待しましょう。

そのミント神戸も10月4日のオープン。事実上の神戸新聞会館の震災復興+αかなあ。いずれにしても神戸新聞グループの復興は喜ばしいものです。設けられたミント神戸のスタジオについてもどのようなものか興味あるところです。

Photo_7 左の画像は、良く問い合わせのある初代サテスタの場所の最近の様子です。(ただし撮影はH17年5月)場所は、今と違いフラワーロード西側の三宮センター街方面に行ける階段をおりたところでした。

当時は、生放送中は階段の途中までスタジオを見る人たちで一杯でした。現在は、このように店舗やキャッシュコーナーになっていますが以前の写真を見るとなんとなくおわかりいただけると思います。

なお、コメントをいただきました分については、そのコメントと同じページにこちらのコメントを記載しておりますのでよろしくお願いします。

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コメント

先日、サンテレビの昭和57年ごろの経営危機について投稿しましたが、
実は、サンテレビでは、この経営危機の責任を取り、当時の筆頭株主の神戸新聞出身の光田社長以下、神戸新聞出身役員が対人に追い込まれます。そして、サンテレビは、兵庫県主導で経営再建が進められる事になり、当時の副知事のサンテレビ社長暫定兼務を経て、松沢秀雄・県教育長がサンテレビの新専任社長となりました。
サンテレビは、昭和57年暮れに原資、翌年に再増資しました。その際、兵庫県、神戸市、兵庫県内の主な市が出資し、サンテレビの筆頭株主は神戸新聞から兵庫県に変わりました。

ところで西川さんは、サンテレビの経営に影響を与える事になった、テレビ大阪については、どんなイメージをお持ちですか。
テレビ大阪は、24年前の開局当初、「地域密着」をキャッチフレーズにしましたが、その「地域密着」が看板倒れだと言われました。
また、当初、近畿広域局として計画されながら、独立U局の反対や、大阪県域テレビの必要性を唱えた大阪府や大阪市の意向もあり、大阪府域局となりました。テレビ大阪のエリア広域化は、13年前にも郵政省内部で検討されましたが、独立U局3社の反対などで立ち消えになりました。
西川さんは24年前、テレビ大阪用のUHFアンテナを自宅の屋根に取り付け、開局当初のテレビ大阪の放送をよく見ていたのですか。
また、テレビ大阪は、近畿広域放送にすべきだと思いますか。

コメントありがとうございます。
昭和57年の経営危機の件は神戸新聞90年誌12ページにグループ全体の危機として述べられていました。
当時のラジオ関西は、初代田中社長逝去以後はラジオ関西育ち、生え抜きの方々が社長になっておられたようですが、昭和57年から経営状態が悪化し昭和60年に神戸新聞社から社長・役員を迎えることになったようです(ラジオ関西50年史P73)
逆に言うとそれまではそれなりの利益を生み出していたわけで、サンテレビ設立時の資本金3億1000万で、ラジオ関西は5000万を出資し、社員25名を出向させたとあり、この出資金は1976年7月に、神戸新聞社へ株式譲渡されているようですから、これだけでもその当時の神戸新聞のサンテレビシフトぶりが伺えるのではと思います。
なおテレビ大阪は、アナログ時代である当時のUHF局の状況で、あえて広域放送となると何かと無理がでるのではと思っています。たとえば中継局の設置だけでもNHKがいるとはいえむずかしいのではと思います
広域になれば、それ相当の出資も必要でしょうし、採算がとれるのかと疑問です。
ラジオ大阪は府域放送でなく広域なので京都の中継局にも参加していますが、狭いU局の中継局の数は膨大。デジタル化は国策でそれなりの助成は出るのでしょうけど。しかしそれ以上に気をつけなければと思うのはアナログVHFテレビ局=広域で、全国紙に関連したような伝統的放送局ばかりですが、これらの局の優位性はVHF局ということも無視できないように思います。広域局もすべてUHFというデジタル地上波です。
さらにこのあたりは良く注意しなければならないと思うのですがアナログUHF時代のサンテレビは大阪府を幅広く(ほぼ全域)サービスエリアに持っていました。これは神戸36CHが届く範囲によるののである意味では既得権のように思います。しかし、デジタルになればエリアはどうなるのか・・このあたりは地上波デジタルのことをあまり知りませんので心細く思っています。
県域放送のサンテレビが偶然見れていたが、ビルの新築などで映らなくなった場合、広域放送でないと(他府県の県域は)補償されないのではということも良く聞きますので(実際のところはどうでしょうか疑問もあります)

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