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2006年10月22日 (日)

日本教育経営学会関西地区研究例会(準備会)

21日(土)、日本教育経営学会関西地区研究例会(準備会)が神戸元町にある兵庫教育大学大学院神戸サテライトで行われた。

第74回研究例会(平成15年)から中断してたため、準備会からの再スタートという。

兵庫教育大学大学院神戸サテライトとは、神戸の人には「パルモア学院」の中にあるといえば大体わかっていただけるし、私も存在は知っていた。このサテライトでは夜間授業が行われ、現職教員も多く受け入れている。というより現職教員を受け入れる教育大学の重要な施設であろう。ちょうどラジオ局のサテライトスタジオと同様、本部は交通の便が悪くサテライトは交通至便な場所にあるという意味でも良く似ている。

歴史あるパルモア学院は英語教育でも定評があるが私立専門学校(専修学校)。そこに国立の大学院が入居している構図である。訪問したのははじめてであるが、予想していたより大規模なものであるということがわかった。訪れたのは4階であるがフロア全部が兵庫教育大で、他の階にもあるようである。1つか2つの教室だけを借りているわけではなくコンピュータ室などいろいろな施設もある立派なものである。土曜日ということもあり、講義室では地域に開かれた教育問題に関する支援講座のようなものも行われていた。1階のパルモア学院の事務室を通るときだけが、パルモア学院に来ているのだと感じさせられるものであった。

研究例会の内容は1テーマ45分発表で、その後深く討議するというスタイルであり、非常に参考になるものであった。

発表者は兵庫教育大の武井助教授でテーマは「教育と格差社会」。現在の教育問題の中で注目されているものであり、特にキャリア教育との関係を問うもので、工業高校教員の私にはいろいろと考えさせられる問題であった。

教育経営学会は大学院の指導教授の推薦で入会し、修了後も引き続いているのであるが大学教員ばかりでなく、高校教員(校長ではなく)も参加されていたので少し安心をした気分である。放送大学大学院時代のゼミは教育開発コースということもあり、校長や指導主事の方が多く(中には教育長や教育委員会幹部の人まで)私のようなものは教育経営の実践も皆無、管理職経験者にはならず、場違いかなと思われる状況で参加していましたので、ある意味で変な度胸がつきました。そのようなことで、いろいろな学会や団体にも参加するようになっていますが多くは情報・知識収集の段階です。

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