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2009年7月11日 (土)

その後の写真コンテスト(平成21年7月上旬分)大阪天神まつり 2年連続「地車講賞」など

応募しておりました写真コンテスト関係の結果がいくつか出てきました。

作品展示も行われますのでお近くで、時間があればご覧いただければと思います。

第10回大阪天神まつりフォトコンテスト  講社賞:地車講賞
主催 帝国ホテル大阪 / 審査委員長 写真家 上田安彦先生        
展示 帝国ホテル大阪ロビー 2009年7月10日~25日
作品名「中ノ島公会堂と地車」 2年連続「地車講賞」の受賞
帝国ホテルでの表彰式では大阪天満宮 地車講総代 永田勝彦様から賞状・賞品を頂く

第39回神戸まつり(7月19日延期実施分)の公式パンフレット
(駅置きの事前PRチラシ)および公式ポスターなどに
私の昨年度入賞作品「元気にサンバ」が掲載
 
神戸市民祭協会(神戸市国際文化観光局文化交流課内)平成21年6月30日付文書連絡

姫路港開港50周年記念事業「みなとフォトコンテスト」入選
主催 姫路港開港50周年記念事業実行委員会(事務局:姫路市産業港湾振興課)
展示 姫路港旅客船ターミナル(姫路市飾磨区細江)
   「海と船のミュージアム拡大展示会場」
   平成21年7月20日(祝)~8月23日(日)
後援 姫路市・兵庫県
   入選作品計32点に選ばれたようであるが、作品名・賞名は記載なきため不明
 ※後日いただく賞状や展示で確認する予定 平成21年7月1日付姫路市役所より文書連絡

2009年「あなたの撮りたい映画のワンシーン」フォトコンテスト 入選
加古川観光協会 主催
入賞作品展示会 平成21年7月13日(月)から18(土)JR加古川駅構内加古川市民ギャラリー
表彰式 平成21年7月18日 加古川市民ギャラリー 平成21年7月2日付連絡

2009年7月 7日 (火)

お知らせ

ラジオ関西ファンwebの相互リンクサイトである迷馬さんのページが変更になった旨の連絡をいただきました。

新urlは次の通りです

http://web.me.com/stray_horse/We_Love_JOCR/welcome_to_%E2%80%9CWe_Love_JOCR%E2%80%9D.html

その他ラジオ関西ファンのリンクについて、リンク切れになっているものをとりあえず外しました。応急措置でありご理解ください

ラジオ関西ファンの方々に見ていただきたいものがありましたら、当ブログでコメントとしてご紹介いただけるとありがたく思います

2009年7月 5日 (日)

ラジオ関西プロダクツから電リクCDが到着

先般、注文したラジオ関西の電話リクエストCD・・正しくは「OLD DAYS BUT GOOD DAYS」リスナーの選んだラジ関の洋楽100曲・・5枚組CDが届いた。

結論からいうと、私の予想を遥かに上回るものであり、かってのラジオ関西電話リクエストファンの方にはぜひお求めいただきたいと思う内容であった。ここでは、あまり多くは書けないが速報として情報を提供したいと思います。

(1)ライナーノート(CD付属の小冊子・解説の印刷物)

  トップのメッセージは噂どおり洋楽DJ八木誠さん。ラジオ関西の電話リクエストが「僕にとってはラジオ番組の事実上のデビュー」と「ご挨拶」に書かれ、最後には「今後も”僕の故郷”であるラジオ関西への変わらぬご支援を・・と結ばれている。

 ピーチボーイズの「想い出のスマハマ」のことにも言及した興味深いメッセージ。

(2)~「初恋の音楽」をもう一度~

電リク黄金時代をつくった音楽プロデューサー・井上正之助さんに聞く ■聞き手:ラジオ関西プロダクツ 今林清志 (!!)とあり4ページの読み応えのある内容。シャルルアズナブールの「イザベル」もラジオ関西からの大ヒットだったことや、洋楽の邦題「誰かが誰かを愛してる」等のラジオ関西での翻訳題が採用されたことなどのあまり知られていないことも書かれています

(3)「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」制作の経緯 として、ラジオ関西プロダクツの今林さんによる記事

(4)ラジオ関西の歩み 貴重な写真なども

(5)収録曲 DISK1-5は原版制作会社別になっており

制作販売元は(株)EMIミュージックジャパンで企画・発売元はラジオ関西プロダクツ GSD-21201-05 

(6)楽曲解説・歌詞 これが64ページもある!解説は宇田和弘さん。かなりこの分野では有名な方のようです。

今林さんは、古くからのこのラジオ関西ファン出入りの方はよくご存知の方。井上さんは、数年前「羽川秀樹の大人ラジオ」や、里親探し、市の広報番組などもやっておられたようで、ラジオ関西の番組でも元電話リクエストの担当者として最近も出ていられました。私は、何度かメールでお教えいただいた程度でお会いしたことはありません。取り急ぎレポートいたします。なお、昨日「海文堂」では、専用のラックによる展示で販売されており、問い合わせされている様子も拝見しました。私はとりあえず1セットを購入したのですが、保存用として、どこかでもう1部買ってみようかと思うようになりました。

2009年6月26日 (金)

電リクの思い出 ラジ関、洋楽100曲のCD発売 私も電話予約しました 

昨日(6/25)神戸新聞朝刊にラジオ関西の三上公也さんの写真が載っておりタイトルが「電リクの思い出 ラジ関、洋楽100曲のCD発売」 、神戸まつりのブースで購入しようと思っていたが、あのインフルエンザ騒ぎで5月の神戸まつりは中止、こちらも多忙となっていたためラジオ関西プロダクツに連絡をしようと思ったがいつの間にか6月も終わろうとしていた。

 記事によれば 収録曲は「テネシー・ワルツ」(パティ・ペイジ)や「明日に架ける橋」(サイモン&ガーファンクル)など。52年の電話リクエスト番組のオープニングテーマ曲「スター・ダスト」(ロイ・エルドリッジ)と、エンディング曲「恋人よさようなら」(レス・バクスター)も収める。

とあり、ラジオ関西での田中さなえさんの番組では「サイモン&ガーファンクル特集」うーんなるほどと思う。

早速、電話で注文しようとしたが電話は何度かけてもつながらない。誤解がないように書き添えるが、私は夜間定時制高校教諭で、この日は昼間午前中に依頼されている全日制の授業はない。このような時間にかけたのだから大丈夫と思ったが甘かった。

何度かけても電話はつながりません。ラジオ関西へ何度も電話をかけてもいつも話中。過去の記憶が蘇る「ラジオ関西の電話リクエスト」に電話をかけた小学生のときの気分である。

 もっともそのときは須磨の局番。ひどいときは電話局側で「ただいまラジオ関西への通話は大変込み合ってかかりにくなっております」というアナウンスさえ流れた。今から考えると「録音しておくべきだった。」と後悔が残る。電話が通じたのは午前11時を過ぎており、なんと30分以上電話をかけ続けたということになる。仕事中なら当然できない。しかしこれを求める方の多くはリタイア世代なので大混雑は当然なのかも知れない。神戸新聞の記事が人気に火をつけたのだろうか?

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002057123.shtml

神戸新聞の記事

http://jocr.jp/event/cd100/index.html

ラジオ関西の公式WEBでの記事

すでに、このブログをご覧になっている方は想像つくと思いますが、私は結構の洋楽ファン。この100曲に入る曲のCDはほとんどがどこかのアルバムに収録され、私はすでに持っている曲が多いのです。スターダストや恋人よさようならも直輸入CDを購入したことからも、このCDのセールスポイントも私にはそれほど決め手にはならないのです。

それではなぜ購入するのか?

それはまず、このCD集にはすごい解説(印刷物)がつくのではないかという予測がされているからです。私はまだ入手できていませんが「八木誠のライナーズノート?」があるという期待です。

それと音源がラジオ関西所蔵の音源からということ。それとCDのジャケット等デザインも期待できる。これだけでもすごいと思います

一応、電話で注文を終えて着払いの荷物を受け取り代金を払いというもの。

それとこのような企画は成功してほしいもの。今後CMのCDや番組テーマなどの面白いCDなど今後のすばらしい商品企画を期待したいものです。

2009年6月21日 (日)

ABCラジオ夏の番組改編の意味と影響

ABCラジオが夏の改編と称し、夜の自社製作番組の廃止を打ち出した

http://www.sanspo.com/geino/news/090620/gnj0906201101013-n1.htm

「1966(昭和41)年の「ヤングリクエスト」以来自社制作していた平日午後10時以降の深夜帯から、金曜の約2時間を除いて“撤退”する。」というのだ。
その理由も、「若者層が東京の情報を求め、東京のタレントに対する興味を膨らませている傾向にあるため」と説明があるが、7月6日からニッポン放送「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」(月~木曜後10・0)も開始されることは公式WEBでも明らかにされている。

ラジオ関西の社員ではなく、ラジオ関西の1ファンである私がいうのはおかしな話かもしれないが、ABCラジオといえば関西の放送界において一流どころであり、広域放送局として兵庫県に対しても放送権のもつ放送局である。
ラジオ関西は、兵庫県の県域局であるが20KWの大電力免許局としてそれなりの地位があることは承知のとおりです。「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」は、現在ラジオ関西で放送中の番組であり、ラジオ関西はNRNを脱退したとはいえ、最近この時間帯はニッポン放送の番組を放送している。
 ラジオ関西の放送はどうなるのか非常に疑問の残る展開である。というのも、兵庫県在住のものから見れば、同じ放送内容を放送エリアを同一とする2つの放送局から選ぶということになるが、このような形で参入されたとなるとラジオ関西の営業にも影響がでるばかりか、最悪の場合この番組をやめなければならない事態を想像するからです。引き合いに出すと不謹慎かもしれませんがテレビ大阪ができるまではテレビ東京の番組をいサンテレビがネットしていたのを、「ネット系列局」という論理でサンテレビからはテレビ東京(旧東京12チャンネル)のものはサンテレビから消えました。
 一方、近年では神戸のKISS-FMが自社製作から、FM東京系になり、FM大阪と重複していることから、このABCとCRKの問題も似たようなものと思いがちです。しかしFM大阪は広域局でなく大阪府域局、KISSは兵庫県域であり、この意味での重複はありません。アナログUHF局のテレビ大阪は大阪府域、サンは兵庫県域ですので実はこちらも広域ではありませんので共存は可能のはずですが、実際は多くの大阪府の方は先発のサンテレビを見ていましたから、後発局のテレビ大阪はテレビ東京の番組コンテンツに頼らざるを得なかったので、サンテレビとは共存共栄というのは路線としてできなかったのでしょう。
 しかし今回のラジオ関西とABCの同一番組放送というのは、かっての「ゆく年来る年」や、スポーツなどの特別番組を除き、通常スタイルの番組では異様な感じがします。現在でも確かに「オールナイトニッポン」でも、ラジオ大阪(一応ラジオ大阪は広域局ですから)と、KBS京都は競合しますのでこのような事例は無いわけではありません。しかし、これらは過去の経過からあったわけで、プロ野球中継でも問題は同じです。
 実は、ラジオ関西の野球中継がわが国最初の民放の野球中継だったのですが、その後関西地域は多くの野球チームを抱えながらまた、その大半の使用球場が大阪府・兵庫県にありながらNRN加盟でありながら、NRNを利用した野球中継がうまくできず(良いところは大阪局へ)結果として、ラジオ関東(RFラジオ日本)とのジャイアンツナイター路線になっているのはエリア重複という問題が背景にあったからです。ラジオ関西の野球実況がうまくなかったかといえばそのようなことはなく、あの奥田博之アナも野球実況ができる方でした。結果としてラジオ関西の野球実況技術は、サンテレビのタイガースナイター(サンテレビ設立時大量の人員がラジオ関西から出向となった)で花開くことになり、フリーになった奥田博之アナもサンテレビで実況していたことも思い出されます。
 変な話となりましたが、ABCラジオの問題は、いまやラジオ関西を直撃している問題でもあるという認識は間違っていないのではないかと思います

2009年6月20日 (土)

山陽沿線写真コンクールの入選作品展

2009山陽沿線写真コンクールに応募していたのですが、昨年、一昨年は歯が立たず、今年も結果が来ないのでダメだったのかとおもっていましたが、昨日ハガキで入選通知(富士フィルム賞とある)が来て喜んでいます。最近は4月の桜の時期以降、春の写真コンテストでは昨年入選したものがダメだったりしていましたのでガッカリしたことが多くなっておりました。この山陽沿線の写真コンクールは、神戸の写真コンクールとしては有名です。山陽電車と神戸新聞グループ企業の主催で、私としてはぜひ押えておきたいところですが、初回は「山陽電車の写真」と思い込んだところがあり、昨年度は「沿線」ということで少しは考えたのですが入賞できず、作品展示会を姫路まで見に行き、なるほどと想い今年はそれなりに考えたものを出しました。月見山特急停車をヒントに、旧ラジオ関西の近くのスマスイこと須磨海浜水族園のイルカを取り上げた「水しぶきをあげて」もちろん山陽電車や旧ラジオ関西ビルが背景に写っている・・わけありません。結構執念深く取り組んだ結果、リベンジというところですが、その反面昨年入賞したコンテストはその執念がなくなっているのか連続入選というのは少なくなっています。

さて 作品は、姫路と神戸で2回作品展で展示されます。

姫路 7/1(水)~9日(木)

    姫路市 山陽百貨店6階 スロープギャラリー

    山陽姫路駅下車すぐ

神戸 7/23(木)~28日(火)

    ハーバーランド デュオ神戸 デュオギャラリー

    高速神戸駅 南徒歩5分

6月19日発売の「日本カメラ7月号」

ビギナーフォトコンテストの3次予選通過作品に

私の名前がありました

入選であれば、事前に賞状が送られてきましたが

予選通過では発売日までわかりません

予選も通過していないのは寂しいのですが、3次通過

というのはそれはそれで残念だったり、

名前が載るので嬉しかったりするものです

日本カメラ7月号287ページ 作品名「力をあわせて」

3月中旬の近江八幡市「左義長まつり」の写真です

 

2009年6月18日 (木)

今年の大津祭記念切手に私の作品が採用

先日、大津市観光協会から連絡があり 今年の「大津祭」で発売される 記念切手に私の(昨年応募入賞の)コンテスト応募写真が採用されることになったようです。
これは大津市観光協会が主催する「大津祭写真コンテスト」2008年度入賞作品中より改めて選定される 大津祭記念切手のデザインに採用されるということのようです。確かに昨年入賞しましたが決して上位の入賞といえないものでしたので 切手シートも10枚を1シートとしたもののはずですから、入賞したものの中から切手にふさわしいものを選ばれたということなのだろうと思っています
(純粋に写真としていいのと切手にするのでは違うのでしょうね) 
 連絡を受けたのは平成21年6月16日で、平成21年9月16日発売ということです。それほど発行は多くないようですが、人気もあるようですので入手は困難ということになります
 記念切手の発売は大津市内郵便局等で1シート1200円で発売されるようです。観光協会のほうにも購入確保をお願いしましたし、時期がくれば購入に行かなければと思います
 最近は一般の写真コンテスト応募が少なくなり、今年に入ってからは「写真雑誌」などに投稿・応募をすすめています。
昨日は季刊写真雑誌「写真ライフ」77号(2009夏)が発売されたのですが(日本写真企画社発行)
「読者の公募優秀作品」テーマ特集 夏風景のフレーミング
において 私の作品「淡路のだんじり夏祭り」が予選通過作品(19点)となり、同誌P28において作品名等が掲載されました。

 また2009年5月期 NHK学園カメラメイトコンテストにおいて 秀作2席(選者 写真家 佐藤正治先生)をいただきました。今年の神戸東灘のだんじりまつり関係です。一方、昨年入賞し今年も期待していた「神戸新聞」の方は残念な結果になりました。特に1席が御影のだんじり・・実は私も御影のだんじりも応募したのですよ。昨年は東灘本山パレードで背景の建物が余分というコメントがあったので、新緑がきれいな御影弓弦羽神社のを狙ったのです。もっとも違う地区のでしたけど紙面をみて驚きましたよ・・
 新聞は神戸だけですが、今年は各カメラ雑誌に違った切り口で応募しています。

 もう少しすると、また各写真雑誌の選考結果が出たり、一般の春の写真コンテストの結果が出てくることになります
 今年は、ラジオ関西の番組に仕事関係で出たり、神戸新聞にも、学校の生徒の資格取得のことで取材をしていただいたりと、変化があるものでしたが、趣味で撮影した写真が切手になるなど、個人の趣味分野まで今までに無いことを体験し、良い勉強をさせていただいていると思っています

2009年5月20日 (水)

神戸新聞5月20日朝刊「読者の報道写真コンテスト」準入賞

5月20日(水)神戸新聞朝刊に発表となった 「2009年4月分 読者の報道写真コンテスト」において 私の作品が準入賞(A)となりました。作品名は「熱演神戸農村歌舞伎」 撮影場所は北区上谷上の農村歌舞伎舞台で地元小学生が演じているものです。

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/0904/11.php

このコンテストは昨年から応募しているのですが、

今まで 2008年5月の 「地車競演」 東灘区のだんじりで入賞(準佳作)

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/0805/06.php

また 2008年8月の「地車突進」 尼崎市のだんじりで準入賞(A)となって以来です。

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/0808/12.php

つまり、今では神戸新聞ではすべて「地車(だんじり)」のみが選ばれていたということなので、地車以外での初めての掲載ということになります。ただし、神戸のまつり関係の範疇にはとどまっているということになりますが。

くわしくは 「神戸の地車&まつり」の4月19日記事「神戸市北区の農村歌舞伎舞台特別公演」を追記しましたのでご覧ください

http://blog.zaq.ne.jp/kobe/article/60/

最近になってわかったことですが、このコンテストに参加されている方は兵庫県下の方々ですが、掲載される方の多くはカメラ雑誌の月例写真コンテストや各種写真コンテストの入賞者リストにお名前を良く拝見する方々が非常に多いのですね。表彰式があるものではお顔を存じている方もおられたり、中には写真クラブでご一緒させていただいている先輩がたもおられます。それに何より、この写真コンテストの新聞記事を良く見ておられる方が多いのに驚きます。

神戸新聞の写真コンテストは地方新聞では相当レベルが高いと聞いたこともあります。

日本カメラ5月号には私の作品「希望の灯 とんど」がビギナーズ部門に入賞。先日発売された6月号では 予選通過者に名前がはいっていることがわかりました。日本カメラですと入選以上ですと事前に連絡をいただけますが予選通過レベルでは発売を待たなければわからないことも理解できました。神戸新聞のものは入賞していても「新聞紙上発表」ですから、この時期はいつも楽しみです。

神戸新聞には今年も5月の東灘区のだんじり祭りの写真を送付しました。天候には恵まれなかったのですが自分では昨年以上のものを送ったつもりですから来月は今から楽しみです。昨年の準佳作を越えることができるかというところです。カメラも昨年のD80から今年はD300とD80の2台で撮りました。さてどうなることやら・・

そういえば、少し前神戸新聞にラジオ関西の三上公也さんが撮影された朝の神戸港の写真が掲載されていました。これを見ると三上さんもカメラの趣味があるのかと感じました。

2009年5月17日 (日)

神戸まつり

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(ポスターにあるサンバの写真は私の入選作品です)

今年(平成21年)の神戸まつりのメイン行事はインフルエンザの関係で中止となってしまった。もともと5月17日の天候は悪いと聞いていたので好天だった去年のようなわけにはいけないとは思っていたが、まさかこのようなメイン行事がほとんど中止という形になるとは思ってもいなかった。

まず16日の各区のまつりは高校の神戸第一学区の東灘・灘・中央はすでに中止となっていた。私は兵庫区の湊川公園で神戸サンバチームを目当てに写真を撮りに行った。といってもこの日は、仕事関係で急用ができたので、午後のスケジュールが大きく狂い、時間があいた夕方から出かけたというのが真相である。そのため、昨年のような新開地パレードなどは見ることはできなかった。

あいにくの雨模様であるが、なんとか中止になることはなく最後まで行うことができたのが救いであった。

この日の神戸サンバチームのステージフィナーレは、ステージの最終であることから例年になく気持ちは寂しいのだが、参加者の気持ちは盛り上がったものになったと感じた。すでにこのときには、パレードはおろかメインフェステイバルの行事のほとんどが中止が決定されていたので、湊川公園での神戸サンバチームの出演を見れた・写真が撮れたのが唯一の収穫となった。このステージでも神戸サンバチームは「来年に向けてがんばる」という感じの代表の挨拶で明日のメイン行事に出るメンバーのことを思うと想いは複雑であるという感じである。

神戸サンバチームは各区のまつりは長田区と兵庫区のみに分散して参加されているようである。

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画像:神戸サンバチーム 2009/5/16神戸まつり(兵庫区会場:湊川公園にて 終了直前・雨天 ニコンD300)

昨年の神戸まつりのフォトコンテストには本場ブラジルのサンバチームのパレードを写したのが入選となり、今年のポスター(大型版)に採用されていることは、このブログでも報告した。数人の方から質問メールもいただいたので、今回の記事のトップにポスターの一部を紹介することにした。サンバチームの男性の写真であるが、別に男性だけを応募したのではなく女性も撮影し、応募したのであるが入選は男性のほうであった。なお全日本写真連盟のコンテストの入選作品は女性のものであった。

今年は、神戸サンバチームの写真を応募する予定ですが、まさかフォトコンも中止かな?心配であるが各区のまつりは応募歓迎とあり、成立しているので応募します。うまくいくと応募者が少なく連続入選の可能性もありますが・・なお応募する写真は、このブログで紹介しているものとは別物です。写真コンテストをやっていますと未公開の写真を応募するルールがほとんどであり、そのため自分でよくできたと思う写真は応募するためここでは紹介できなくなってしまい、ブログ掲載用として別に選んでいるものを掲載しています。

なお、私もラジオ関西のブースを楽しみにしていただけに残念でした。

2009年5月11日 (月)

春の地車まつりシーズン

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毎年、5月のゴールデンウイークから、神戸まつり前後は、私の地元神戸市東灘区は地車(だんじり)祭りが行われており、昨日5月10日も、灘区のだんじりパレードが行われておりました。

なお、その様子は、神戸の地車(だんじり)&まつりのページに写真を紹介しておりますので、ぜひ一度お立ち寄りください。5月3日の和田神社、御影地区4日の保久良神社宮入 本山地車パレードの写真も掲載しています

http://blog.zaq.ne.jp/kobe/

なお、上記はパレードを終え、六甲八幡神社境内で撮影した灘区八幡地区の地車です。

このとき、友人である八幡神社禰宜 泰中さん(JE3BRS)とお会いし、ひさしぶりに社務所でいろいろとお話をさせていただきました。なお彼は、私がラジオ関西送信所の移転の瞬間を見学に彼の運転するバスで行ったという仲で、彼とはアマチュア無線で30年以上のつきあいです。(ラジオ関西ファンWEBの記事参照)また、神戸の地車WEBサイトは六甲八幡神社のサーバーに置かせてもらっています

なお、六甲八幡神社は1月の厄神祭にはラジオ関西でもCMがあり、ご存知の方もおられるかなと思います。

なお、3月ごろから、この4月はいろいろと多忙なこともあり、趣味関係は例年停滞しておりまして、ゴールデンウイークぐらいから趣味関係の活動開始になります。当面神戸まつりもあり写真関係に力をいれたいと思っています。なお、神戸まつりのポスターに昨年、神戸まつりフォトコンテストで入選した私の写真が掲載されているのを見つけました。名前は載っていませんがうれしいものです。

«ラジオ関西の「電話リクエスト」の放送風景の写真